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Site by Kato Takafumi

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写メが送られてきた。

またかよ〜と思う方。 まあ、何も思わない方。


植村直己の初版バージョンの『青春を山に賭けて』。
友達が実家帰って見つけたそうで、写メを送ってきてくれました。

持って帰って来てくれるって〜〜〜。


内容は変わらないんだろうけど、なんだかうれしい。

今、一回読み終わり、二回目に突入だ。


コメント (3)

植村さんの文献まだ見てないのですが...多分、山の目的地に到達して眼下を眺めるって、人が歩んだ人生を振り返って生きた意味を手に入れるのと同じ事のように思います。
大げさですが、それを目で見える形にして実現したのが植村さんという人。
正直、少し前までは「そんな事してどうなる?」って気持ちがありました。
生きた機軸も山に登った達成もその先には何もない自己満足...本人が死ねばその記憶は消えてなくなるとか思ってたのですが...そんな問題じゃないんですよね。価値とか満足とか後悔なんて事じゃなくて、純粋に振り返った道をみて「良かった」と微笑む事が出来たらそれが生きた意味なんです。
それはきっと死んでも残る。
次に生まれてくる人達が「僕らもあんな人生を歩もう」って目指してくれるんですから。
現に、植村さんも幸さんに何かしらの哲学を与えてるわけですから...それは素晴らしい事だと思います。
僕もそんな人になりたいですね。

朋夜:

山登ってますかーー???!!!w
また 素敵な出会いをしてるんでしょうねー^^
私は最近 気分だけ競歩という遊びをしています。
よかったら今度一緒に・・・・ww
体には気をつけて!
また お茶しましょう!!

幸:

クリスタルさん、植村さんのことを知れば知るほどすごいですけど、本などを読むと普通の方なんですよね。
怖がっている部分やホームシックなったことなんかも書いてあったんです。
そういう部分も人間味があって面白いんですよね。
私もそんな人になりたいです。


朋夜さん、いいね~競歩。
是非是非、一緒に歩いて下さい。。
そろそろ花見の時期だからね、桜の木の下を競歩しちゃう~~。。

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